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おでかけヾ(*'ー')o

ここでは、「おでかけヾ(*'ー')o」 に関する記事を紹介しています。
「忘れがちな季節のイベント情報」





 

手術の時間が来た。

病棟から手術室までは歩いていく。小心者のおじさんと一緒に歩く、

エレベーターに乗り下の階に降りる。各階で手術衣を着た

患者とその家族が乗ってくる。

手術室に入ると6人のスタッフの紹介が行われ、先生が来ると手術台に

横になるよう指示された。横になるとスタッフが一斉に点滴や酸素マスクを

付け、「普通に呼吸していてください」といわれた。

「後から徐々に麻酔を入れていきま~す」

この後からが曲者、この言葉を最後に記憶が無い。∑(゚□゚;)ガーン

ワトキチの情報では、先生と一緒に数を数えるうちに……寝てしまう。

このパターンが多かった。3つ数えれないと経験者は言う。

目が覚めたら1時30分だった。手術時間は予定通り約2時間30分で

終了。麻酔がよく効いたのか、2時間以上寝た。(ノД`)ハァ

目が覚めたら、意識がはっきりしているのがわかった。(゚Д゚≡゚Д゚)

痛み止めの点滴が付いていたので、痛みは全く無い。

一番最初に考えたのが、鼻の奥まで詰め物をされ口呼吸の苦しい生活が

ここから始まること。しかしワトキチの鼻はもともと詰まっていたので、

鼻栓されても手術前と全然変わらない。( ̄ー ̄)ニヤリッ

二番目に考えたのは、尿道カテーテルがちんぽに差し込まれていること。

痛みは無いが、オシッコが漏れそうな感じがつづく…(*´Д`)=3ハァ・・・

頭の中で、自分の状態を確認していると。痰が出そうになったので、

ティッシュをもらい出してみると、血の痰が出てきた。

看護師さんに溜まった血を上手に出せていることをほめられ、ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ

寝たまま病室に移動。これが一番つらかった。o(TヘTo) くぅ

何も言っていないのに、看護師さんが急いで運んでくれる。(;≧皿≦)。

乗り物に弱いワトキチが寝たまま移動、曲がるたびに吐きそうになる。

看護師さんに気持ち悪い事を伝えると、さらに急いで病室へGO~

病室に着いたらベッドにうつされ、終了。

痛み止めの点滴と水分補給の点滴で今日一日過ごすそうです。

ずっとおしっこが出そうなので、どうしたらいいかと聞いたら……

「もう出てますよ」(*^-^*) ニッコリ☆とベッド横の尿が溜まった

ポリタンクを指差された。意思とは無関係に尿が放出され続けていた。

手術後6時間は水分補給ができないので、ひたすら寝て待つ。

点滴から水分補給できているのに、喉を潤したい。

暇だ~(o´_`o)ハァ・・・やることはただ1つ、血の痰を出すことだけ。

BOXティッシュ2箱は1日で使います。

あと鼻の奥まで何か詰められているのか、涙が必要以上に出る。

そのうち汗が目に入ったみたいに、目が痛くなってくる。

ウエットティッシュがあると便利です。

6時間がたった。やっと飲める、飲むぞー。

続く……

副鼻腔炎 内視鏡手術



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手術前日……

前入院ということで午後1時に入院棟に行き受付。φ(^o^)

ワトキチは4人部屋でした。o(^o^)o

看護師から手術当日の説明を受け、夜の最終打ち合わせまでフリータイム。

夕飯を食べて、先生と最終打ち合わせのために診察室に呼ばれた。

ワトキチと同じく明日、手術予定の患者が順番に並んでいた。

ワトキチの隣に並んでいたおじさんが声をかけてきた。σ(´・д・`)

ワトキチと同じ午前8時30分手術だそうだ。

おじさんもワトキチと同じ心配性で、心配事の話で盛り上がった。

手術内容は聞かなかったが、おじさんが麻酔から覚めるのは、次の日の朝だそうだ。

ワトキチの手術時間は2時間30分だったので、言葉が詰まった。

部屋に戻るときに気が付いたが、おじさんと同じ部屋だった。゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

手術前は深夜2時30分から何も食べれない。当日の朝6時30分からは何も飲めない。

ワトキチは緊張MAXのため読み間違えた。

深夜2時30分から飲み食い禁止と勘違いした。エーン!o(T◇T o)

夜中にのどが渇く…我慢の時間が長い。少し寝ては目が覚め時計を見ると

10分しか経っていない。ワトキチとおじさんが交互にため息をつく。

朝6時 看護師が起こしにきた。

手術前に飲むよう指示された「アルジネードウォーター」を渇いたのどに

流し込んだ。まずい(*´;ェ;`*) うぅ・・・

看護師からアクエリアスをすごく薄めた味と言われたが、全然違う。

チョット酸味がありアクエリアスを濃くした味に感じた。

看護師から8時20分に病室を出て歩いて手術室に向かうといわれ、

それまでに、トイレを済まして、ディスポパンツをはいて手術衣に

着替えてくださいと言われた。

心配性のおじさんのところには家族が早朝から来ていた。

家族の励ましの言葉と、おじさんの弱弱しい声が病室に響いた。

時間が経つのが早い、トイレに何回も行った。何もでないのにトイレに行くの

繰り返し。

看護師が時間より早く来て、手術衣のチェック。

その後、心配性のおじさんが声をかけてきた、「お互い頑張りましょう」

この時、ワトキチの頭の中にうかんでいたものは、

特攻隊に選ばれ、片道切符の戦場に向かう兵士ワトキチの姿だった。

戦争に行く人ってこんな気持ちなのかな?

8時10分ごろ生まれて初めて手が震えた。怖い、逃げたいが正直な気持ち。

そんな時、心配性のおじさんと看護師の会話が聞こえてきた、どうやら

荷物をまとめているようだ。手術後、この病室には戻ってこないらしい。

この会話を聞いた後、なぜか震えがとまった。

ワトキチより大変な人がいるのに…自分が情けなく思った。

そしたら恐怖心が消えた。それか緊張のあまりおかしなテンションに

なったのかもしれない。

8時20分がきた…

続く、


副鼻腔炎 内視鏡手術



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